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我が家で出たデリーラの枝変わり芯、花弁が硬めで開くと今の色より薄く紫に近くなる。
右は斑入りピンクSPのシェイク試作品2点です、

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チョット情報








         グランディア                 シェイクsp





花を長持ちさせるワンポイント
アイコン基本
 本来きれいに咲く花は切花ではなく木で咲いた状態が一番きれいに咲きますつまり水分と養分を切らせない事が大事です。
 一度切った枝は水分と養分を通す毛細管が潰れたり、空気やごみ雑菌などが詰まったりします。
重要
 養分補給は市販の延命材などが有りますが二分咲きなら花が開くほどの養分は木に蓄えてあります(品種によっては咲かない物もある)、しかし水分を切らすと寿命が短くなったり咲かなくなります、そこで水の中で枝を少し切ってから、花瓶に挿します。
 
その時葉は水に浸けない(葉から雑菌を繁殖させる物質が出るので取り除く)毎日水をかえる。
応用
 涼しくて温度変化の少ない場所、風の当たらない所がベスト。
 蕾が開かない時は市販の延命材を入れてあげる(開花促進させるものが多い)。

 水は常に新しいものにかえる。
市販の延命材は3日から一週間もつ物もある。
アイコン裏技
 雑菌が毛細管に詰まりやすいので毎日水を替える、その時枝を1センチずつ水切りする。
 養分補給(延命材)の代わりに砂糖を少し入れてもOK、しかし水が腐りやすいので早めに交換。

 夏は水も熱くなるので氷を入れてあげると良い。
 塩素系の漂白剤を水に1滴たらすと水が腐りにくい。

バラのトゲ
バラのトゲは何のためにあるがご存知ですか?。
いろんな植物にトゲはありますがサボテンのように暑さから身を守るために水分の蒸散を押さえるために葉をトゲのようにしたものや、外敵に食べたれないようにトゲを持つようになった物とかいろいろですがバラの場合は長く伸びた時に倒れないようにトゲで隣の木に引っかかるためです。
バラを見ていると確かにつるバラのように長く伸びるものや、樹勢が良いものにトゲが多いようです。
バラとの相性
意外と知られていないのが果物との相性。
実は花は果物が苦手、それは果物が出すエチレンガスが花の寿命を短くするのです。
物によって違いはありますが、熟れていないバナナとりんごをいっしょにしておくとバナナが早く熟れると聞いた事ないですか?
花の老化を促進させるのです、ですからキッチンのテーブルに花とフルーツバスケットは、チョットいただけないかも。
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